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【体験談】インターネットで車を買う3つのデメリット


 ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

先日、インターネットで車を購入した話を記事にしたのですが、メリットもあればデメリットもあるということで、本日はインターネットで車を買うことのデメリットについても詳しくお話をしていきたいと思います。

 

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インターネットで車を購入したときの3つのデメリット

 

 

 インターネットで車を買う3つのデメリットとは?

 

 

デメリット1:高額な商品をインターネットで買って大丈夫なのか?

「車を買う」と決めてから納車の当日まで常に頭にあったデメリットが、これです。

 

私は、基本的にネット通販は少額の買い物しかしません。金額で言うとちょっとがんばっても1万円程度まででしょうか。これは、最悪この金額までなら詐欺にあっても涙を飲むことができる自分の基準とも言えます。

 

昔ニュースで見た、「ネット通販で30万円のテレビが10万円で売っていたから購入手続きをしたけど、商品が届かずに詐欺だと気付いた」とか、ひと昔前はそんな情報もよくありました。

 

自分では意識していなくてもそんな恐怖心は心のどこかにあるので、特に高額商品だとその警戒心も強くなるのかもしれません。

 

しかし、今回はそんな金額をはるかにこえる金額です。(200万円以上)車がないのにお金を払わなければいけない恐怖心との戦いが一番大きかった気がします。

 

今回の体験談ではお金を払うタイミングが3回ありました。それは以下の通りです。

 

  • 頭金の振込
  • 納車前までに残額の振込
  • オプション変更による残額の清算(納車当日に現金)

 

頭金の振込みが確認できたらメーカーに発注をかけるそうで、入金が確認できなければ発注はかけないとのことでした。これはおそらくイタズラ注文などへの対策だと思います。

 

早速20万円程度を払ってメーカーに注文を出してもらいます。 この段階でもインターネット通販で20万円の振込は初めてなので、内心はドキドキです。

 

しかし、お店側を考えると、車屋さんの方もリスクを減らすためにこういった対策をとっているということですね。

 

納車の前に残額の清算ですが、個人的にこちらもリスクを減らすために残金はすべて納車当日に振り込みか現金払いをしたかったのですが、納車日の1週間前までに入金をしなければならないとのことだったので、しぶしぶ前もって入金を済ませました。

 

基本的にインターネット通販はネットバンキングから支払いをするので、さすがにこの

出金処理の最終確認画面では、指が震えましたよ。(;´Д`) 

 

車は注文通りしっかり納車されたので結果的に何も問題はありません。

 

ちなみにオプション変更による残高の現金支払いは、こちらの要望で注文からかなりたったあとでナビ変更をお願いした差額で、納車当日の支払いになっただけなので、通常はこの支払いはありません。

 

追加費用があとからかかってくるわけではないので安心してください。

 

デメリット2:ほしい車の情報は最低限自分で調べなければならない

 

 

車に関する最低限の情報は自分で調べる必要があります

 

メリットの方で、ディーラーやお店に何度も足を運ぶ必要がないと記事を書きましたが、逆に言うと、お店に行かない分の情報は自分で調べなければいけません。

 

今はインターネットで情報がたくさんあるので、自分でいろいろ調べられる方にとっては楽しいことかもしれませんが、営業さんに説明してもらわないとなんだかよくわからないという方にとってはここが一番のポイントになると思います。

 

とはいえ、お店となにも接点がないわけではなく、車のグレードやオプション、手続きについては随時、電話やメールでやりとりします。

 

実際に電話やメールでやりとりしてみた感想は、担当の方の知識の多さ、話がわかりやすく、丁寧なのが安心できましたし、なんとしても売りたいという雰囲気もまったくありません。

 

あと、オプションの相性ではっきりわからないことはメーカーに確認してはっきり答えを出してくれたこともポイントです。そしてなによりも連絡のレスポンスがものすごく早い!これが自分にとっての信用ポイントでした。

 

ただ、ひとつだけできないことが実車を見ることができないことです。(もちろん試乗もできません。) 

 

これを言ってしまうとディーラーに怒られてしまいそうですが、ディーラーで実車を見たり、試乗して買う車を決めてからネットで購入するというが一番いいのかな。。。

(あくまで参考でお願いします。)

 

 

デメリット3:車庫証明は自分でとる必要がある

車庫証明は自分でとる必要があります

 

意外に面倒だったのが、車庫証明です。書類や書き方や申請に必要な情報は郵送で送られてくるのでわかりやすかったのですが、車庫証明は申請と受け取りで管轄の警察署に2回行く必要があります。

 

書類や申請が苦手という方にとってはハードルが高いですね。

 

まとめ

デメリットをまとめると、ある程度自分で調べたり、動ける方にとってはメリットの方が大きい車の買い方だと思います。

 

ただ、安く買いたいというだけだとおすすめの方法とは言えないので、直接話をしたり試乗もばっちりしたいという方はディーラーや車屋さんに行きましょう。

 

つまり、わかりやすく営業を受けるならそこに費用がかかるから総額も高くなるということです。

 

そんなものはいらない、自分で調べられるから、とにかく安く買いたいと思う人はその営業を受けない分安く買える。という感じですね。

 

どんな買い方を選択するかはもちろん個人の自由なので、こんな車の買い方もあるんだなって参考にしてもらえると嬉しく思います。