損より得取る情報館

日常生活で損をするより得をとりたい人への情報を発信するブログです。

フランスも?5Gに関わるファーウェイ(中国)を排除した国はどこ?


フランスも?5Gに関わるファーウェイ(中国)を排除した国はどこ?

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

アメリカから始まったファーウェイ(華為技術)離れですが、7月22日のニュースでは、中立を保ってきたフランスまで事実上ファーウェイ排除を決定したようです。

 

今日は、ファーウェイ離れをしている国はどこなのか?今回なぜフランスはファーウェイ離れを宣言したのか深堀していきたいと思います。

 

<目次>
[:contents] 

 

ファーウェイ離れしている国名一覧

 

  • アメリカ
  • イギリス
  • 韓国
  • インド
  • オーストラリア
  • 日本
  • フランス

 

今回のフランスの発表で少なくとも7か国がファーウェイに対して、なにかしらの措置をとっていることになりますね。

 

ここまでいろんな国が、1国の通信事業者であるファーウェイ(華為技術)を排除するのにはそれなりの理由があるからなのでしょう。

 

フランスがファーウェイ離れを宣言した理由

フランスがファーウェイ離れを宣言した理由

 

実は、フランスはファーウェイ離れを宣言したにも関わらず、理由は公表されていません。

 

むしろ2020年7月20日、ほんの2日前までは、「ファーウェイによるフランスへの投資を禁止しない」と言っていました。

 

それが2日後の7月22日に事実上のファーウェイ排除になったのは、なにかしらの交渉が決裂したのか、はたまた違う原因があるのか。

 

きっと何かがあったんだろうと素人でも感じてしまいますね。

 

 

そもそもファーウェイ離れの始まりは?

東洋経済新聞では2020年6月3日にこんな情報を発信しました。

 

アメリカ商務省は5月15日に2つの文書を発表した。1つはアメリカ製の技術を用いたサービスをファーウェイに提供するためには、商務省の許可を必要とすること。

 

none;">また、アメリカ国外においてファーウェイや関連企業の設計に基づき、アメリカ製の製造装置を用いて生産された半導体製品の輸出も許可制とする」というものだ。

 

 

つまりわかりやすく言うと「アメリカのサービスをファーウェイに提供するためには許可が必要です」「アメリカの部品はファーウェイに輸出するのはだめです」ということになります。

 

これは、アメリカのトランプ大統領が署名した大統領令からきています。

 

5G関連のファーウェイは何がいけないのか?

5G関連のファーウェイは何がいけないのか?

 

アメリカのグーグルで最高経営責任者(CEO)を務めていたエリック・シュミットは2020年6月18日までにこんなことを言っています。

 

中国のファーウェイ(華為技術)は通信機器を通じて中国当局に情報を流出させているのは「間違いない」そして、その技術力も高いため、安全保障上の危機感がある。と話をしています。

 

つまり、ファーウェイは情報漏洩をさせてるから危ないよってことです。

 

それをアメリカグーグルのCEOが名言してるっていうのは説得力がありますよね。

 

ファーウェイの端末でグーグル関連のソフトが使えなくなる?

今後製造されるファーウェイの新しい端末では、グーグルに関連するソフトが使えなくなるという情報も流れています。

 

この情報が流れたことでイギリス・韓国・日本でもファーウェイ離れが加速したといえるでしょう。

 

私のスマホはファーウェイ「HUAWEI P10ligt」

私のスマホはファーウェイ「HUAWEI P10ligt」

実は、私が今ブログを書いているこのスマホもファーウェイの端末です。

 

端末代も安めで中々のスペックなので、重宝していて使いやすいんですが、ファーウェイが情報漏洩させてるってニュースを見てからはやっぱりどこか不安を感じています。

 

念のため、インターネットバンキングの処理なんかはスマホからはしないようにしています。。。あんまり関係ないかな。

  

まとめ

個人でも企業でもそうですが、ファーウェイ機器は値段が安価で導入しやすいというメリットがあります。

 

ソフトバンクは5G設備でもファーウェイ製品を採用しているので、今後どうすのでしょう?

 

今のところコアネットワークはヨーロッパ製品に置き換える覚悟はしているとだけ発表しているみたいですけど。

 

私もファーウェイ利用者なので、あまり悪い方に考えたくはないんですが、これからもいろんなところでファーウェイ離れが進むようであれば他のスマホに乗り換えなければいけない日が来るかもしれません。

 

それでは、また。