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【実食】パスタを水につけるとゆで時間短縮&モチモチ食感


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ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今日は、大好きなパスタを自宅でもおいしく、手軽に食べられるように実践しているゆで方の紹介と実際に食べてみた内容を報告してみたいと思います。

 

パスタは大好きですが、大きい鍋を出したり、ゆで時間が長いのが面倒なので作るのは正直苦手です。

 

それを解決する方法なので手軽においしくパスタを食べたい方は見てみるとおもしろいと思いますよ!

 

<目次>

 

パスタは半分に折ります

パスタは好きなのに、うちにはパスタをそのままゆでるために必要な大きいなべはありません。(買えよ!って言わないで・・・(笑))

 

そのため小さい鍋でやります。

 

まず、必要な分のパスタをとったら鍋の方を向けてバキッと半分に折って鍋に入れます。

 

パスタを半分に折って鍋に入れてる様子

パスタは半分に折ります

 

このとき、小さく折れた麺が多少飛ぶのでそれも鍋の中に飛ぶよう、うまく調整してください。

 

今日使ったパスタはゆで時間9分、太さ1.7mmのものです。

 

大きいお鍋やパスタ用のタッパーなどがあれば折らなくても大丈夫ですよ♪

 

 

パスタを3時間水に浸したあとにゆでる 

好みの分量のパスタを鍋に移したら麺が浸るくらいの水を入れます。そして、このまま3時間放置します。 

 

パスタを水に浸してる様子

パスタを水に浸します

 

これは麺の太さや好みにもよりますが、物によっては2時間くらいでもOKです。

 

パスタを水につけてから3時間後の様子

パスタを水に3時間つけた状態

 

この状態で味見をしたら、パスタの芯はすでになく、少し、ヌメっとした感じの麺になっています。色は白く濁って見た目はおいしくなさそうですね。

 

その後、もう一度水を切ってから沸騰したお湯に麺を戻し、少しの塩と一緒にゆでます。

 

完全に沸騰していれば3分ゆでれば十分で、もっと短くても全然大丈夫です。

 

私は、2分くらいが好みです。

 

水に浸している時はただ、ふやけているだけの変な色合いでこれは大丈夫なんだろうか?と思います。

 

しかし、沸騰したお湯で茹でていくとパスタのおいしそうな色に変わります。初めてこの方法でパスタを茹でたときから、色が変わる瞬間がおもしろくてつい、いつも見てしまいます。

 

 

好みの加減

ゆでたあとお湯を切りますが、ざるに「ザー」っと流した後、お湯を切りきらずにすぐに器に盛ります。

 

タイミング的にはお湯と麺をざるにうつしてすぐ1回だけ「チャ」と振るだけ。

 

器に盛ったあと、熱で水分がどんどん抜けていき、パサパサになる感じがすごく嫌なので、このくらいで水分を残してる方がなおよしと思っています。

 

水に浸しておいたパスタは水分をすごく吸っていてパサパサになりにくくなってますが、このくらいで器に盛ると食べてる間もパサパサにならずにいけます!

 

 

味付け

お昼を手軽に済ませる時によくこの方法を使うので基本的にはレトルト食品を使います。

 

今日のパスタソースは嫁の希望で「マッシュルームと鮭のパスタソース」にしました。

 

完成したパスタとサラダの画像

完成したパスタとサラダ

 

2人分で80円から120円くらいなので一人で食べるならその半分です。

 

残った分はタッパーにラップをひいたところに移して冷凍庫に入れておくと次回も簡単に使えますよ♪

 

もしくは、野菜ときのことベーコン(なければツナ)あたりを炒めて本だしとめんつゆで味付けするだけでも手軽に和風パスタができるのでこれもおすすめ。

 

フライパンを片付けるのもおっくうなので3回に1回くらいしかやりませんが・・・

 

今のレトルト食品ってほんとによくできていて、安くておいしいんですよね。

 

茹でたりするもの面倒ならカップ麺のパスタなんていうのもあるのでそんなんでも十分にいけます。若干割高になって量も少ないので私はあまり買いませんが。

 

 

まとめ

なんだか、パスタ愛があるのかないのかわからない記事になってしまってすみません。

 

いきつくところ、いかに手間をかけずにおいしくパスタを食べられるのかを考えているだけなのかもしれません。

 

男性のよくないところでもありますね。。

 

 それでは、また。