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月面着陸の日「7月20日」アポロ11号アームストロング船長の言葉


月面着陸の日「7月20日」アポロ11号アームストロング船長の言葉

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今日、「7月20日」は人類にとって、とても大きな一歩を踏み出した日だったことをご存じでしょうか?それは「人類が初めて月面に着陸した日」です。

 

月面着陸に成功したアポロ計画と今後の宇宙計画についてお話ししたいとお思います。

 

<目次>

 

人類初の月面着陸に成功したニールアームストロング船長の有名な言葉

「この一歩は小さいが、人類にとっては偉大な一歩である」

 

アポロ11号のニールアームストロング船長の残した有名な言葉です。この言葉に宇宙計画の大変さ、これからの人類への期待など多くのものが含まれている気がしますよね。

 

人類が初めて月面に着陸した日は、1969年(昭和44年)7月20日午後4時17分(アメリカ東部の夏時間)のことでした。

 

月着陸船「イーグル」に乗っていたのは、アポロ11号の船長「ニールアームストロング船長」と月着陸船操縦士「エドウィン・オルドリン」の二人でその後21時間30分もの間月面に滞在したと記録されています。

 

初めての月面着陸で手探りであったにも関わらず、21時間30分の間、月面に滞在できた当時のアメリカの技術がすごいことがわかりますね。

 

アームストロング船長が着陸したのは月のどの辺?

アームストロング船長が着陸したのは月のどの辺?
参考サイト:http://www.astronomy.orino.net/site/kataru/index.html 

月にはいくつか海の名前がついたクレーターがあります。その中で「ニールアームストロング船長」と「エドウィン・オルドリン」の二人が乗る月着陸船イーグルが着陸したのは「静かの海」と呼ばれる場所です。

 

夜の月を眺めているとぼんやりクレーターが見えて想いにふけることがありますが、実際には、38万4400km離れています。行けませんよね。普通。

 

でも、こんな話知っていますか?

 

それは「月の土地が買える」っていう話。

 

月の土地を買えるっていうことを知ってる人って意外と少ないんですが、実際に購入することができます。興味ある方は以下のリンクから覗いてみてください。買わなくても面白いですよ。

 

www.lunarembassy.jp

 

アポロ11号の月面着陸成功は尊い命の犠牲の上に成り立ってる

人類にとっての偉業を成し遂げたアポロ11号ですが、そこにたどりつくまでには大きな犠牲もありました。その中でも特に大きな事故がアポロ1号です。

 

初めての有人宇宙飛行計画になるアポロ1号は、1962年(初の月面着陸の7年前)2月21日の発射を目指して準備が進んでいました。

 

しかし、1962年1月27日、発射に向けた予行練習の際に火災が発生、船長「ガス・グリソム」、副操縦士「エドワード・ホワイト」、飛行士「ロジャー・チャフィー」の3人がこの事故の犠牲となって亡くなっています。

 

アメリカがアポロ17号から月に人を送っていない3つの理由

アポロ17号の打ち上げから48年もの間、月に人を送っていないのには理由があります。

それは下の3つ。

 

莫大な予算がかかる

単純にお金がかかりすぎるからというのは大きな理由ですよね。

 

ちなみにアポロ計画では現在の価値で13億ドル(現在の日本円で約14兆円)もの費用がかかったそうです。

 

2020年の初めに国が出した日本の国家予算が100兆円を超えるくらいなのでこの金額がどれほどすごいのか想像・・・桁が違いすぎて想像つきません(゚∀゚)

 

月面の過酷な環境「太陽光」と「レゴリス」

月面には過酷な環境が待ち受けています。ひとつは「太陽光」、月面では昼間が約14日間続きます。その間大気で守られもしない太陽光を直接受け続けるのはリスクが高いです。

 

また、月面には「レゴリス」と呼ばれるとても細かいホコリがまっています。これは宇宙船や宇宙服、コンピューターなどに悪い影響が多くあります。

 

政治的理由 

この理由はその時の大統領の考えによるものが大きいかもしれません。

 

  • ブッシュ大統領:使い捨てロケットを使った「コンステレーション計画」
  • オバマ大統領:「コンステレーション計画」を廃止
  • トランプ大統領:人類をまた月へ。月面基地建設を宣言 

 

大統領になる人によって宇宙開発への考え方はまったく変わるようですね。

 

トランプ大統領が月面基地建設を計画する本当の理由

トランプ大統領が月面基地建設を計画する本当の理由はヘリウム3

 

現在のトランプ大統領が月面基地建設目指すと言っている裏側にはこんなうわさも流れています。

 

それは月面の砂に含まれる「ヘリウム3」という気体です。これは、核融合発電に使える物質として注目されています。

 

専門家によると、仮にスペースシャトル1機に積めるだけ「ヘリウム3」を積んで帰ってきた場合、そこから核融合で取り出せる電気量はアメリカ全土が1年間使う電力に匹敵するとしています。

 

軍事利用や、国同士の問題にもの発展しそうで恐怖もありますが、これがもし実現するなら地球にとって、とんでもなく重要な資源となりますね。

 

まとめ

 

最後は話が脱線してしまいましたが、今日は「月面着陸の日」です。そこには尊い犠牲の上に成り立つ今の技術があります。

 

現在、月面基地建設や火星移住計画などあらたな試みが計画されています。今後人類がどういう未来を迎えるのか、宇宙計画にはロマンがたくさんつまっているのでないでしょうか。

 

ふぅー(*´Д`)

 

今日は堅苦しい記事を最後まで見ていただきありがとうございました。

 

実は、今日の記事の内容以外に都市伝説的なネタはたくさんあるんですが、長くなるし、話がそれてしまうので今日はここまでにしておきます。

 

それでは、また。