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最新インフルエンザ情報と感染経路は?またしても中国?


最新インフルエンザ情報 | またしても中国?


 ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

インフルエンザと言えば2009年に新型鳥インフルエンザの流行がありました。

 

これとは別物で昨日、2020年6月30日に、また新しい型のインフルエンザが発見されたと中国の科学者が発表したので調べてみました。

 

<目次>

 

中国で発見された最新型のインフルエンザは人にも感染する?

結論を先にお話しすると、最新型のインフルエンザも人に感染するようです。

 

現段階では人から人へ感染するかはわかっていませんが、ウイルスの変異で人から人へ感染しやすくなり、パンデミックをおこす危険性がある。と科学者たちは心配しているとのことです。

 

もちろん、鳥インフルエンザよりも新しい型のインフルエンザになるので、誰も免疫を持っていません。これも大流行を引き起こす原因になりますよね。

 

最新型のインフルエンザの発生源は?

この最新型のインフルエンザは、豚由来で豚から人へ感染すると言われています。

 

しかし、もともとのインフルエンザでも豚から感染するので、感染経路が変わったわけではなく、豚からまったく新しい型のインフルエンザが発見されたということなんです。

 

ところで、ここで不思議に思ったことはありませんか?

 

「インフルエンザはどこからくるのか?」

 

簡単に言うと、カモ(水鳥)が永久凍土に冷凍保存されているインフルエンザウイルスを運んでくるところから始まります。

 

感染ルートをまとめました。

 

インフルエンザの感染ルート

シベリアの永久凍土に冷凍保存されてる
ウイルスが溶け出す
カモ(水鳥)が水や餌からウイルスを飲み込む
糞でウイルスをまき散らしながら南下してくる
糞からニワトリが感染する。
まれにここから直接、人に感染する(鳥インフルエンザ)
ニワトリからブタに感染する(人に感染しやすい形になることがある)
人が感染する
人から人に感染する

  

基本的な感染ルートはこんな感じになります。毎年、毎年、違う型が出てくるって、ほんとにやっかいなウイルスですよね。

 

 

なぜ中国からウイルスがどんどん出てくるのか?

それは、野生動物を食べる習慣が大きくかかわっています。

 

2003年にSARSが世界的流行をみせました。そのときに感染源ではないかと言われていたのが猫に似ている哺乳類のジャコウネコではないかと推測されています。

 

SARSの感染源と推定されているジャコウネコ
ジャコウネコ

これは中国の生きた動物を売買する市場で取引されていたもので,、珍味とされていました。でも、ジャコウネコからどうやって感染するのかはわかっていません。

 

また、自然界でSARSウイルスを常にもっているのは、コウモリと考えられているので、今回の新型コロナウイルスの発生源もコウモリなのではないかと疑われました。まだ答えは出ていません。

 

SARSが流行した時に「野生動物保護法」が改正されたんですが、中国人の間で違法な野生動物のやりとりは、あとを絶ちませんでした。しかも、衛生面があまりよくないときています。

 

そのため今回のインフルエンザの感染経路の途中で不衛生な野生動物や、それを食べたりすることでウイルスへ感染するリスクが高くなるのかもしれません。

  

まとめ

未だに収束していない「新型コロナウイルス」ですが、その上、また新しいインフルエンザウイルスと言われたら恐怖でしかありませんよね。

 

今年の冬はいったいどうなってしまうのか・・・

 

これって例えば、新型コロナと最新型インフルエンザに同時にかかることってあるんでしょうか。考えただけでも恐ろしいΣ( ̄ロ ̄lll)

 

それでは、また。